2026年度 学び 1

暮らしと仕事に役立つカウンセリング理論

2026 上嶋洋一 文献講読:
「援助の中心にあるもの:共感性とヒーリング・プレゼンスの創造」

講 師
上嶋 洋一
日 程
2026/5~2027/2 原則 第2日曜 10:00~12:00(2h) 全8回
2026/5/10, 6/14, 7/12, 9/13, 10/4(第1日曜), 11/8, 12/6(第1日曜),
2027/2/14
受講料
30,000円(消費税10%込)[2026年度 年会費3,000円を納入された方]
受講方法
ONLINE研修
概 要
本講座は、2024年度から読み始めた、向精神薬に頼らず精神科疾患治療の道を探求している精神科医ピーター・ブレギンの、精神療法に関する主著『援助の中心にあるもの:共感性とヒーリング・プレゼンスの創造(The Heart of Being Helpful:Empathy and the Creation of a Healing Presence)』(1997年)第10章「家庭の中にヒーリング・オーラを創り出す」から読んでいきます。各章、独立して読める書き方になっていますので、途中からご参加下さっても十分学んで頂けると思います。文献の講読をとりあえずの入口にしながら、関連文献を読んでみたり、休憩したり、浮かんできた各自の体験や思いを分かち合ったり、また文献に戻ったりという、つまり「パーソンセンタード・アプローチをパーソンセンタードな形で」学びながら、私たち自身のカウンセリング観を育み深める一助にできればと願っています。受講生の皆様には訳文を事前にお送りします。

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グループ・スーパービジョン事例検討会

スーパーバイザー
高杉 葉子
日 程
2026/5~2027/2 原則 第4土曜 14:30~17:00(2.5h) 全9回
2026/5/23、6/27、7/25、9/26、10/24、11/28、12/26、2027/1/23、2/27
受講料
44,000円(消費税10%込)[2026年度 年会費3,000円を納入された方]
会 場
CESC研修室(原則)、ONLINE参加も可
概 要
相談事例のGSVにより、心理的問題を抱えている人たちへの対応力の向上を目指す。
また、メンバー同士の支え合いの場とする。

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2026 死生学勉強会

ファシリテーター
高杉 葉子・永井 佳子
日 程
2026/5~2027/2 原則 第2土曜 14:30~16:30(2h) 全9回
2026/5/9、6/13、7/11、9/12、10/10、11/14、12/12、2027/1/9、2/13
*日程が変更になる場合は、別途ご連絡いたします。予めご了承ください。
受講料
22,000円(消費税10%込)[2026年度 年会費3,000円を納入された方]
会 場
CESC研修室
概 要
何歳であろうと、どのような環境であろうと、生きることと死ぬことはすべての人に共通したテーマです。
この生きることと死ぬことについて、みなさんと共に、学び語り合いたいと思います。
講座では、昨年度と同様に、テキストを用いて学びを深めること(1h)と、受講者による発表や意見交換を行うこと(1h)を考えています。前半の学びは、セスクで以前ご指導いただいた東京福祉大学の鈴木康明先生によるご著書を昨年度に続いて用います。また後半では、発表や意見交換を通して、受講者同士で支え合う場を作っていきたいと考えています。

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